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 2004年9月21日






Yu−saku RED HP
 since 2002.2.12
萩・石見→羽田(伊丹経由)
大阪便小型化決定。737−500→Q−400へ
2004.9.16

2004年10月より石見−大阪便が小型化されます。
その前に、乗ることにしました。


開港当初はエアバスA320で就航した萩・石見空港。そして今、B737−500(130名乗り)
その歴史がまた変わる。2004年10月からは、座席数が74名程度のDHC−Q−400になり
ます。一応、プロペラ機ですが、最新鋭のプロペラ機なのでそこまで遅くはならないはずです

出発で〜す

萩・石見空港まで車で送ってもらい。空港内の店でアイス

コーヒーを飲んでたら、飛んできました。これに乗ります。

機種はB737−500(スーパードルフィン)です。130名

乗りは、大阪便では搭乗率を確保できないそうで、大阪便

のみ、Q−400への切り替えが行われます。10月から。
相棒?

先日、友人にお土産でもらった指人形。一応説明しましょ

う。彼は、「みにくいアヒルの子」名前は・・・その内。

こんな相棒を連れて、旅に出たいと思います。
搭乗待合室

今からは、まずは大阪伊丹空港を目指します。

そこから乗り継いで、東京へ。東京へ1日2便を保ちたい

石見空港(島根県)の苦肉の策であります。ホント、良い

所なんだけどね〜。石見空港を知りたい方は、以下のレ

ポートを見てください。石見空港レポ
旅券

久々のANA。1年ぶりくらい?この1年間はJAL系ばかりで

した。山陰地方は、各空港ごとで運航会社が別れている

ので、あまり競争がありません。だから、料金も高い。それ

が一番淋しいですね。ちなみに、石見空港はANA系。

同じ、島根県内の出雲空港はJAL系に今は、なってます。
搭乗開始

先に行くと邪魔になるので、後の方で乗ります。

この際、きちんと写真撮影の許可を得ましょう!じゃない

と怒られるかもしれませんよ!
ドキドキ

なんかドキドキしますよね。ボーディングブリッジを渡る

時って。なんで大抵、赤じゅうたんなんでしょう?歓迎され

てますって感じです。写真撮影の許可も得たので、乗り込

みましょう!
良い〜景色だ〜

ってココは島根県。高台に空港があるから、視界が広い

です。もう飛行機は動いています。右手が滑走路。今から

左に曲がって、滑走路の端まで行きます。
中央がターミナル

大自然の中の空港って感じ。ターミナルの横の丘からの

眺めは最高!よく昼寝しました。デカイ空港・小さなター

ミナル&飛行機。絵になります。
飛びました〜

グングン上昇します。

津和野方面を見ています。
上昇したら、右旋回

日本海に向かって飛び出して行きました!まだ上昇しま

す。海岸線がきれいに見えます。ホント、美しい。
あの雲より高く・・・

9月と言えども暑い日でした。積乱雲がたくさんできてい

ます。まだまだ上昇していきます。
雲の上・・・

いや〜、快晴です。って雲の上ですから。

向こうの方に、きのこ雲らしきモノが・・・積乱雲ですが。

空の上は、毎日幻想的です。
丸〜い感じ・・・

島根県沿岸の日本海上空。地球は丸い感じがします。

やっと水平飛行になりました。
説明しよう!

これが、2004年10月から石見空港ー大阪便に就航す

るDHC−Q−400です。巡航速度670Km。74名?乗り

最新のプロペラ機です。速度は多少落ちますが、環境に

良いし、時間もそんななに変わりません。今からの地方路

線の象徴です。出雲ー大阪便はこれで成功しています。
今、乗ってる飛行機

この写真、乗ってる飛行機の中にある雑誌を撮りました。

これが、B737−500(スーパードルフィン)です。なぜ、

イルカかというと、機体が似てる感じ・・・しません?

エンジンの横に、イルカが描かれています。
大阪(伊丹)からは・・・

大阪で乗り換えまして、今度は、これに乗ります。

これが、ジャンボってヤツです。500名以上をいっぺんに

運べます。上の写真とは縮尺が違いますのでご注意を。
今回の経路

今回の経路はこんな感じです。萩・石見空港から大阪伊

丹空港までは赤い線。大阪(伊丹)空港から羽田空港まで

は、黄色い線です。色はあとで描いたので、間違いありま

せん。1時間半くらいで飛べる距離を倍の時間かけてい

きます。でも経由した方が、同じ値段だし、私はうれしい。
島根半島

まもなく、島根ともお別れです。今は松江上空を飛んでい

るはず。七類港などが見えますな〜。
雲が硬そう

この入道雲硬そうです。すくって食べれそうでした。

あんなモノから、氷が出来て雨が降るわけですから、豪雨

になるはずです。これもまた空の一面なんですね〜。
名前を決めました!

恥ずかしながら、写真を撮りました・・・。そしてせっかくな

ので、名前を付けました。

カルロス・アウレニウス・アントニヌス・R・アヒール
                           3世


けして、マルクス・・・をパクったわけでじゃありません。

ただ、なんとなく。これからけっこうクドイほど出ることに、

なるかもしれません・・・得意技は「変身」です。
鳥取県上空

倉吉市上空あたりですかね。飛行機から見ると、すべて

が小さく見えて、人間なんて小さいな〜と思ってしまうの

はわたしだけでしょうか?
氷ノ山上空を通過

の、はず。よく分かりません。中国山地の端です。
カルロス!!

ここで、カルロス君を使って、写真のピントの違いを確認。

この写真、カルロス君にピントを合わせています。

(こんな写真、お客さんがあまり乗っていないから撮れま

した。恥ずかしい〜)
カルロス!!

こちらは、雲にピントを合わせてみました。

カルロスが黒ずんでいます。

なかなか2つをきれいに撮るのは難しいです。
徐々に・・・

高度を下げ出しました。雲が近づいてくるようです。

空を飛んでいるんですね〜。当たり前の話ですが・・・。

不思議なものです。そして人間ってすごいな〜と思います
雲の層

雲に層があるのは、みなさん習いましたね!

飛行機に乗ってみると、よ〜く分かりますよ〜。


どこだ〜!!だいたい、飛行機に乗って現在地を調べる

時は、雑誌に載っている路線図を見るのと、あとは、高速

道路や鉄道の位置などを見て判断します(自分が)。しか

し、空港に近づくと日によって滑走路の進入方向が違う為

どの辺を飛んでいるのか分からなくなる時があります。
ど〜こだ〜?

一生懸命、いろいろな目標物を見て現在地を検討中。

太陽の向きからすると、南に向かっているはず・・・。

近畿は知っているようで意外と知らないので、分からない
お!!

目標物発見!山の上に道路!ここは、奈良と、大阪の県

境だ!信貴生駒スカイラインに間違いない!!

さっきまではきっと、京都・奈良・大阪の県境を飛行してい

たのだろう。
近畿自動車道

八尾市上空だと思われます。今から、大阪市上空を通っ

て、伊丹空港に進入します。
布施駅上空

近鉄大阪線と近鉄奈良線が分かれる布施駅上空。

分かるかな?

布施って東大阪市だよね?
大阪を一望

曇っていたのが残念。。大阪湾まで一望です。写真が小

さいから、分からないかもしれませんが、実際には、USJ

も確認できるほど、見えました。伊丹空港は、滑走路北側

に山があるため、ほとんど、着陸は南側の市街地からに

なります。飛行機にのれば見れるかもしれません。
大阪城〜

豊臣秀吉が立てた大阪城です。こんなに近くで見れます

写真は、ズームしていません。これが数十倍の大きさで

見えるので、けっこう満足しますよ。
大阪ビジネスパーク

大阪上の北東に位置する高層ビル群。松下電器や、住

友系のビル・ホテル・読売テレビなどがあります。ここと、

大阪城の間に、大阪城ホールがあります。
天満橋の再開発

OAPタワーが見えます。その横には、今高層ビルがまた

立とうとしています。景気の回復を感じます。まだまだだ

ろうけど・・・。昔、バブル時代に計画された案が、白紙に

なってまた計画され出しています。大阪もドンドン変わる

ことでしょう。
淀川〜

多くの橋がかかっているのがわかります。水の都大阪。
新大阪駅空撮

徐々に高度が下がってます。新大阪駅が身近に感じます

ミニチュアみたいでかわいいです。さすが、市街地空港

伊丹空港ですね〜。新幹線からも飛行機が良く見えます
飛行機と比較

比較して見てください。この飛行機、ジェット機では小さい

分類です。ジャンボだったら、もっとデカクうつるはず。

そんなモノが、300Km以上で上空を駆け抜けていきます

もっと早いかも。市街地空港の宿命ですね。騒音もスゴイ

ことでしょう。
さ〜着陸態勢

豊中市に潜入。空港まではあと少し・・・
中国自動車道

大動脈ですね〜。車がウジャウジャいるようです。
阪神高速池田線

この辺からは、騒音を考えて、工業団地に指定されてい

ます。阪神高速池田線は、伊丹空港へのアクセス道路に

もなっています。まもなく着陸です。
B滑走路が見えました

B737はジェット機でも小型なので、滑走路が短いA滑

走路に着陸します。だから、長いB滑走路が見えるわけ

です。
まだ上空

着陸寸前!!
着陸〜

猛スピードだった事を感じる瞬間です。音が前に出ていく

ような感じになります。
お疲れ様でした

今から、ターミナルへ向かいます。
防音壁

真ん中に見えるのが防音壁です。あれでも、ジャンボが

すっきり入る大きさです。環境に配慮した空港作りが、行

われています。
DC−10だ!

もう、あまり見なくなったDCシリーズ。国内線・国際線とも

もうとても希少価値が高くなってきました。こんな所で、出

会えるとは!空路には関係ないですが、パチリ。
新管制塔とターミナル

伊丹空港のターミナルは北半分にJAL。南半分にANAが

止まるようになっています。もう少し詳しく、伊丹空港を知

りたい方は、以下のレポートをご覧ください。

伊丹空港レポート ←クリック!!
JAL機

このクラスの大型機になると、どこか主要都市に行く便に

使われます。ちなみに機体はB777−200
ANA機

これはきっと地方都市に向かっていくやつでしょう。

機体は767シリーズのどれかです。簡単に見分け方を説

明すると、排ガスを出す部分の形が違う事で見分ける事

が簡単に出来ます。
ボーディングブリッジ

飛行機とターミナルを結ぶ連絡通路です。

飛行機が近づいていきます。
おじさんの技

飛行機が止まると、今度はボーディングブリッジを操縦し

て、飛行機とくっつけます。これが意外と難しい。おじさん

の熟練した腕で、今、くっ付きます!!
連結しました。

伊丹空港の第2フィンガーの一番先に停泊です。

タイヤ2つに支えられています。
中を撮らせてもらいました

今まで乗ってきた757−500の中の様子です。

3×3の横並び配列です。これでも最前列から撮りました

機体自体はそう古くはないので、とてもキレイです。
帰還

な〜んて。まだ今から乗り換えです。さ〜次はジャンボに

のるぞ〜。定刻より少し今日は遅れたので、急いで乗り換

え!赤ジュウタンを早歩き・・・
お疲れです!

もうあんまり乗る機会はないだろう!これからも頑張ってく

れ。今からは小型ジェットの時代だ!!
やっとターミナルに到着

ボーディングブリッジが意外と長かった。ターミナルはリ

ニューアルを1999年にしたので、けっこうキレイ。
乗ってきた飛行機は・・・

まだ15時ですが、16時●●分発の便として石見空港に

折り返していくそうだ。1時間ばかりこの機体は休憩になり

ます。さすがにまだ待っている人も居なかった。
嫌な予感・・・

乗り換え〜乗り換え〜と思っていたら!!見えてしまった

たぶん!私はアレに乗る!!う〜。

この続きは、後半で・・・
半分終了!さ〜一体何を悟ったのか!!
大阪→東京間は後半に続く・・・

後半(伊丹ー羽田編)
↑クリック↑


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