えん 学生生活総合支援機構 大学と地域の方々・学生と市民の人達とをつなげるコーディネーター
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暮らし発のまちづくりシンポジュウム
第二回 「市民参加と政治」
 

2004年12月12日(日)13:00〜16:30 
場所:原井小学校 講堂 (浜田市)

 今日「まちづくり」を担う主体として市民サービスの大部分を提供する「行政」、市場でサービスを提供する「企業」、両者が提供できないサービスを提供する「NPO」が上げられます。こうした中でさまざまな「ボランティア」活動に参加する人たちや地域変革の意思をもった「社会的起業家」と言った人たちも登場してきています。

 では、これらのアクターを構成する「市民」とはいったいどのような人たちなのでしょうか?「市民活動」という際の「市民」には、「社会的責任を自ら果たす自由で自立した個人」という特別の意味が込められていることが多いと思います。これはひとつの理念、規範としては賛同できますが、あまりにも「立派な市民」が想定されているのではないでしょうか。

 本シンポジュウムでは、言葉で定義づけられた意味を考え、整理しなおしていくことで自分達の立ち位置を確認したいと思います。本シンポジュウムでは「個人」に焦点をあて、「市民」と「参加」・「ボランティア」・「社会的起業」を考えることで、「市民主役」、「住民主役」の参加型社会の在りかたを考えていきたいと思います。

○講演会 (13:00〜14:00)
池 亨氏(東北大学大学院情報科学研究科) 
  「現代政治における「市民」のあり方とは?――その展望と課題」

○活動報告 (14:00〜14:30)
  島根大学法文学部毎熊ゼミ

○テーブル・トーク (15:00〜16:30)
 テーマB 市民主役、市民参加のまちづくりって?

[パネリスト]
   福浜秀利 氏(石見ケーブルテレビジョン株式会社 常務取締役)
   吉田直記 氏(石央マリン開発株式会社 統括部長)
   国弘正樹 氏(みやこ法律事務所 浜田事務所 弁護士) 
   毎熊浩一 氏(島根大学法文学部助教授 行政学)
   池  亨  氏(東北大学大学院 政治学)
   部谷 修 氏(中国新聞社 浜田支局 支局長)
   田中輝美 氏(山陰中央新報 浜田支局 記者)
   砂川 明  氏(浜田市総合調整室 係長) <仮>
   赤松祐作 氏(HAMADIAN 事務局長、島根県立大学)
   吉田友香 氏(島根県立大学)
(順不同)

[コーディネーター]
   藤本穣彦 氏(学生生活総合支援機構 えん 代表、島根県立大学)

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