最初の目的地『ロヴァニエミ』へ向かいます・・・
T2の22番ゲートより搭乗します。国内線は自由席の為か、この混雑。
観光地向け路線ということもあって、いろいろな国籍の方が乗ります。
ボーディングブリッジ。

2009年7月
FINNAIR AY429便 A320型機

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港→ロヴァニエミ空港
16:15→ 17:35 (現地時間)
ベルトサインが消えました。雲だらけ・・・
機内はこんな感じ。ほぼ満席。
空は広いな〜。という発想になります。
湖多し。
1時間20分ほどの所要時間です。
ず〜っと雲です。でみキレイだ。
軽食が出てきました。フィンランドのパンと言えば、ライ麦パン!
味は…。
これ以上、私は食べませんでした。白パンってありがたい。。
ロヴァニエミ上空へ差し掛かりました。左中央辺りが街。
右側に炉ヴァニエミ空港が見えます。あとは森だらけ。
ナチスドイツにより、壊滅させられた街は新しく生まれ変わりました。
空港をズーム。
着陸ー。ロヴァニエミ空港のターミナルビルが見えます。
トナカイのモニュメント。近くで見たらデカそうです。
滑走路。撮影しちゃいました…
エプロン(駐機場)に到着。奥に管制塔が見えます。
機体から降りると、ボーディングブリッジにこんなマークが。
そう、ロヴァニエミはサンタの街なのです。。
空港自体は北極圏内。街まで8キロの間に北極圏の境目が通ります。
まさにここは北の街。
乗ってきたフィンエアーA320型機
もう1枚。セントレアから18時間。北極圏までやってきました。
到着ロビーへ向かいます。
荷物を受取ります。成田から預けたままで、全部きちんとあるかな?
1日に何便かある飛行機が来る時だけ賑やかという感じな田舎街の
空港です。
荷物ありました!旅行期間中、ロストバゲッジした方が居ましたので、
皆様も凸凹が少ないトランクなどを用意するなど準備を。
地図がありました。私はここに居ます!
北極圏線上の街。ロヴァニエミ。思えば遠くに来たもんだ。
出入口から向かって、左が到着ロビー。右が出発ロビー。
中央にレンタカーの受付が並びます。
こちらが出発ロビー
シンプルなのにカッコイイ。
出発ロビーから到着ロビー方面を望む。
外へ出ました。タクシー・バス・一般者レーン。シンプルデザイン。
何か立っています。
レーン逆側を撮影。
タクシー・バス乗場はあちら。
駐車場は目の前
先ほどの木。
各都市までの距離が表示されています。東京まで7340キロ。
トナカイの角で『Rovaniemi』と書かれているようです。
オペルのタクシーに乗車。さっそく機内で勉強したフィンランド語を駆使。
「写真撮っても良いですか?」・・・OK(笑)でした。ふ〜ぅ。
サンタの看板がお出迎え。
森だらけ。道路に出れば、ぶっ飛ばします。
分かっちゃいるけど、慣れない右側通行。
ホテルに到着。その名も、『ホテル・サンタクロース』
ユニットバス。良いセンス。
バルコニーもあります。
バルコニーからロヴァニエミの街を見てみます。
ロヴァニエミは、人口5万7000人強のフィンランド北部の中心都市です。
第2次世界大戦時、1944年にナチスドイツに徹底的に街が破壊された
歴史があります。その後、有名建築家アアルトの設計に基づいて作ら
れた街であります。
ホテル・サンタクロースのロビー
散歩に行こうとしたら見つけました。逃げる希薄が伝わってきます。
現地時間20・21時あたり。白夜で明るい中、小腹が減ったので、
来て見たのは!世界最北のマクドナルド!と言っても、特に変わった物は
ない…。しいて言うなら、ライ麦を使ったバーガーがあるらしいが…避けた。
そんな日本時間深夜3時。やはり眠い…。
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  ロヴァニエミ市内散歩へ続く
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別に無断転写しても良いけど、責任は一切持ちませんよ。Yu−saku RED HP