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『サンタクロースエクスプレス 後編』です!

フィンランドの旅も3日目。昨晩出発したロヴァニエミ発ヘルシンキ行
『サンタクロースエクスプレス』は、南へ向け進行中!

豊かな森の中を駆け抜けて行きます。
下りの線路。線路の幅が広い。隣国ロシアの路線と同じ幅。
5フィート(1524mm)の軌間だそうです。
フィンランドの第2の都市『タンペレ』に到着。人口は20万ちょっと。
国内屈指の工業都市ながらとっても穏やかな自然豊かな街。
タンペレでは、ヘルシンキ方面とは別方向のトゥルク方面へ向かう
列車と連絡しています。
旅の計画中はこの駅で乗り換える予定でしたが、朝6時前の乗り換えは
しんどいと判断しやめました。が、めっちゃ起きてますね(笑
古い北欧らしい車両が印象的です。
ホームにある時刻表。
逆方面を望みます。
奥には北へ向かう車両が停まっています。
私が乗っているヘルシンキ行の表示。6時11分発か。
停車時間が20分以上ありますなぁ。少し外へ行きましょうか。
時刻表。停車駅まで事細かく書いてあるようです。
夏なのに涼しい朝です。南側(ヘルシンキ側)を望む
逆方向を望む(北側)。街中ですが、空気が美味しすぎる!!
トゥルク行の列車が出発していきます。
機関車2連結ですねぇ。
機関車が停車中でした。
フィンランドの高速鉄道『ペンドリーノS220』が入線してきました。
パンタグラフがゴツイです。
タンペレ駅の表示
近郊列車のようです。
さ〜ヘルシンキへ向け、タンペレを出発!
タンペレ市内を通過していきます。
ロシア正教の影響を強く感じますね。
今は夏ですけど、真冬は極寒の地です。
街並
どこかの会社でしょうか?
もう一眠りしましょう。
世界でも珍しい2階式の寝台客車。その個室内には2段ベッドがある。
ベッド頭側にはこのような装置が付いている。読書灯や、ラジオ、
電源、時計(めざまし)、ドリンクホルダーなど。
ベッド。頭側から足元側を望む。
ビッフェで早朝ごはん。まだ7時過ぎだというのに、昼間並に明るい。
紅茶やオレンジジュースと軽くパンを食べた私です。
気持ちが良い朝です。
これはロシア方面に向かう高速新線(建設中)らしい。
この分岐点を過ぎると、まもなく首都圏に入る。
ビュッフェから客室へ移動中。左の扉の置くにはバイクや自転車が
積まれている。
ヘルシンキ中央駅へ入線。
ちょうどペンドリーノが出発していきました。2階部屋からの眺めは良し。
お、列車が到着したようだ。
降りました。12時間の長旅お疲れ様です。
右手がサンタクロースエクスプレス。
白い箱に赤いリボンを巻いたような客車が印象的。
サンタクロースエクスプレスの内容は↓こちらから。クリック!

http://www.nettravel-jp.com/rail/traininfo/santa_express.html
右手がサンタクロースエクスプレス。こういった客車もある。
右手がサンタクロースエクスプレスの機関車。
左がペンドリーノS220。
ヘルシンキ中央駅の出発ロビーへの入口。検札は車内で行うので、
チケットが無くてもホームまでは出入り自由。
電光掲示板。パタパタ式のようだが、違う。
フィンランド語(左)と、スウェーデン語(右)で駅名を表記。
フィンランドの公用語がフィンランド語とスウェーデン語2つあるからだ。
駅構内を進みます。
レンタカーショップを探して駅構内を進む。
駅構内ではこんな出店もある。
駅構内。右側がホーム。
左がホーム。寒さ対策なのか扉はかなり重厚。
中央駅エントランス。
駅のデザインが素敵です。
フィンランド人デザイナーのエリエル・サーリネン氏のデザイン。
どことなくロシアンチック。
駅構内のど真中あたりに寿司のテイクアウトショップがあった。
開店は11時からだった(たしか)。
エントランスを望む。(逆光)
エントランス横には、ちょっとしたカフェレストランがある。
昔は待合室か何かだったのだろうか。新旧のデザインセンスが
マッチしていてとても落ち着きます。
カフェレストラン壁には昔のヘルシンキ中央駅の写真が飾ってある。
ヘルシンキ3日目の朝でした。この続きは次のページで!
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ヘルシンキ・ヌークシオl国立公園へ続く
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