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『レンタカーの旅編 ヘルシンキ→ナーンタリ』
ナーンタリは、フィンランドの保養地として有名な街

ヘルシンキ中央駅内で朝ごはん!いただきま〜す!

Europcarで予約したTOYOTAのプリウス。
相方様がAT限定車免許なのと、私がTOYOTA好きなので、この車。
左ハンドルのプリウスです。
中央駅西横奥からスタートです。
ホームの真横に位置しています。
ヘルシンキの街を抜け出し、車はヘルシンキ中心街から30分程の
場所にあるヌークシオ国立公園へ目指します。
フリーウェイを降りて、一般道を走ります。
自然豊かです。
しばらく走ると、ヌークシオ国立公園の案内板が!
日本と違って、案内板はとてもシンプル。大きな表記がないのが
フィンランドらしい。ただ、あまりにも案内がなくて迷った…。
駐車場に続く道。対向車
本当に国立公園に向かうの?と疑いたくなる凸凹道が一部あり。
到着。世界的に有名な場所ながら、日本で言うと、地方のちょっとした
公園程度の案内しかない。
緑色の部分が国定公園のようです。今は赤丸の場所に居ます。
拡大図
空気がおいしいです。
フィンランドといえば…という感じの場所
案内図などない。有るのは道と自然だけ。若干小屋がある。
フィンランドの森、自然をこよなく愛す方が話しかけてくれた。
湿地帯。見る物すべてが美しい。
湖に小島あり。
自然をこよなく愛すフィンランドの方にもらった名刺。
気になった方は検索してみてください。
国立公園なんですが、フィンランドは郊外に出れば、そこら中、
こんな感じ!素敵な国です。
さー。ヌークシオ国立公園を後に、今晩の宿泊地『ナーンタリ』に
向かいます。
やっと使い方が分かってきたナビと、カンを信じ、前進します。
『ヘルシンキ』とナーンタリの隣街『トゥルク』を結ぶ高速道路は、
2009年全通しました。良い道です。タダなのがスゴイ。
ヘルシンキなどは地盤が岩で出来ている。
トンネル〜。やはり日本のトンネルとは違いますねぇ
ヘルシンキ→トゥルク間は2時間程。
途中、インターチェンジあたりにSAがある。次のSAで休憩しましょう。
SA内で昼食。
スーパーがサービスエリア内に。地域の方も買いに来ているよう。
バイキング形式のレストラン。
スーパーマーケット内には、ペットボトルのリサイクルマシンが
各店に設置されている。
高速道路に戻りました。牧場〜
人口の割りにキャンピングカーが多い!さすが。
良い道だね〜。130kmオーバーで駆け抜けていきます。
PA。トイレしかないけど。Paimioという街らしい。
現在地はこんな感じ。
赤丸が現在地。これからオレンジ部分のTURKU(トゥルク)へ向かい、
近郊にある『ナーンタリ』という保養地へ向かいます。
PAより。


運転交代

時差ボケで辛い3日目です・・・。


次はいきなり、ナーンタリに到着です。


上記の写真よりだいぶ飛びましたが、ホテルに着きました。
ナーンタリ・スパ・ホテル
NAANTALI SPA HOTEL

ここは人生で、そうは泊まる事のないだろうランクのホテルです(一応)
今回の旅で一番お金をかけたホテルです。
部屋の模様をご覧下さい。
フルーツの盛り合わせがありました。
2階がある!!。
バルコニーより、外の景色。ここに2泊します。
バルト海、ボスニア湾に繋がる海です。
バルコニーの椅子と机。
部屋内2階より。
ベッドルーム。
サウナ!!さすが、サウナ発祥の地フィンランド。
サウナの横にはシャワー室
シャワー室を別角度から。
ユニットバスです。
ホテル増設に客船を利用しているホテルです。
連絡通路より。
ホテル正面側に回ってきました。。
自転車をレンタルし、ナーンタリの街をサイクリング!
後ろの建物全部がナーンタリ・スパ・ホテル。撮影場所も敷地内。
ヨットハーバー
丘を越えると、日本人には超有名なキャラクター達の島が…
7月ですけど、水温はとても低い北欧の海。
日本人が入るのは寒いけど、地元人には最高なんでしょう。
もう少しで、奴等の居る島が見えてきます…。
あの島に!!!あのキャラクター達が居る!!
島へと続く桟橋。何のキャラクターか分かったかな?
あの島は1日かけて楽しむので、今日は行きません。また明日。
って言っても明るいけど、もう夕方なんだ。北欧の昼はホント長い。
あのキャラクターとは…
ヒント
 @冬眠します。
 Aカバではないけど、カバのようです。

そんな感じですが、あの島の模様は
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別に無断転写しても良いけど、責任は一切持ちませんよ。Yu−saku RED HP