2010年1月
中国の西安に行ってきました。西安は中華人民共和国陝西省
の省都であり、古くは中国古代の諸王朝の都となった長安。
国家歴史文化名城に指定され、世界各国からの観光客も多く、
このたび行ってみる事にしました。
さ〜今回は中部国際空港から出発です。
西安行きはセントレアの時刻表にも掲載されていますが、上海経由便として乗り継ぎで向かいます。
搭乗するのは真ん中の中型機A321型機 中国東方航空の飛行機です。
 

MU 292便
中部国際空港8:15発 → 西安咸陽国際空港13:40着
上海・浦東国際空港経由便
 
乗り込みました。そして離陸。しばらくするとピーナッツとドリンクのサービス。
機体は新品なようです。
快適なフライト。
座席は3列3列の6列配置。
快適な上海までの空旅ですが、窓側座席希望も、非常口でこんな小さな丸窓でした。。
しかしまぁ、空は良いですね。
機内食。朝ごはんの位置付けですかね。
程良い量です。
客室内のビジョン
ギャグホームビデオ系は世界共通ですね。
まもなく日本を離れ、中国へ。
真冬の1月ですが、天候は良好。
機内の様子。
中国入国に必要な書類を記入します。西安行ですが、経由地の上海で入国審査を受けます。
経由地の上海・浦東国際空港まではセントレアから2時間20分と、長い為、機内誌を熟読
機内誌のMAP。
機内誌表紙。


朝が早かったので、ここで睡眠。


 
上海は浦東国際空港へ到着。中国東方航空はターミナル1を使用している為、T1へ降り立ちます。
 
中部国際空港から西安行きとはなっていますが、一度降機。しかしながら機体は変わらない・・・と、
聞いていましたが、乗り換えた機体は番号が違っていたので、今日だけ変更だったのでしょうか?
 
 
乗り継ぎ案内スタッフの方が「シ―アン!シーアン(西安)・・・」と連呼しているので、その方々に
付いていきます。
 
 
乗り継ぎ拠点空港の割には、直通客が多いのか遠回りなルートで案内されていきます。。 
 
入国審査、預け荷物は受け取らないけど、バゲッジクレームを通りぬけて、事務所の通路みたいな
箇所を通り抜け、国内線ゲートへ案内されました。
 
 
飛行機の到着が遅れたら、乗り継ぎ客は相当な距離を走らされますねぇ。。
 
まもなくゲートへ到着。
 
と思いきや、まだまだ進む。 
 
前回上海に来た時はターミナル2を利用したのでターミナル1の制限エリア内は初めてなので、
興味津々で進みます。
 
 
上海・浦東のターミナル1といえばこの天井の突起物たちが印象的。 
 
搭乗待合室。
 
時間帯なのか、閑散としています。
いよいよ搭乗します。 
 
右奥の飛行機ではありません。 
 
ボーディングブリッジ。 
 
上海→西安は2時間45分のフライト。セントレア→上海間よりも若干長い・・・。 
 
再びの機内食。
 
焼きそば・パン・スイカ・煮玉子・水・たくあん・・・。ジャンキーなのか何なのか。 
 
同行の妹も機内食をパチリ撮影。
 
 前記しましたが、開けるまでは何か分からなかった怪しい食材。
 
裏面。 
 
たくあんでした(笑) 
 
紙コップ。この旅行2010年1月ですが、2010年5月〜10月まで上海万博が開かれ、そのロゴが
入っていました。
 
 
上海→西安間は、どんより曇り空の中を進んで行きました。 
 
機内の様子
 
13時30分頃、西安の隣町『咸陽(かんよう)』にある西安咸陽国際空港に到着。
名古屋から5時間15分かかりました。匂い・空気・寒さ。内地へ来たぞ!という気に一気になりました。
 
ボーディングブリッジを渡って飛行機からターミナルへ向かいます。
 
途中、駐機場を望む。
 
上海から乗ってきたA321型機を最後にパチリと撮影。 
 
こちらもボーディングブリッジより撮影。方角的には南西を望む。この先に空港ターミナルが、
今後何年にも渡って増設されていく事になるとの事。最終計画案は下記のサイト参照。
http://www.airport-world.com/item/814-coping-with-growth 
上記サイト内の画像右下端のターミナルしか2010年の時点ではまだ存在していない。
 
さて到着フロアを通っていきます。
 
検疫を通過します。
 
検疫・入管(審査スル―※上海で受けたから?)・バゲッジクレーム・税関をまた?通り抜ける。 
 
上海で受けたのでスル―。だけど、本当に良いのか不安になったけど、案内通りだから大丈夫。 
 
バゲッジクレーム。手荷物受取場 
 
あっという間に、非制限エリアの到着フロアに到着。3日間お世話になるガイドさんや、一緒にツアー
で回る方々と初めて出会う(名古屋から一緒の便だったが)。
 
ターミナル出口。1月内地の冷気は厳しかった。
 
ツアーバスが止まっているターミナル前の駐車場へ向かいます。 
 
到着フロア。バス・タクシー・一般車乗り場 
 
堂々と横切ります。
 
ターミナル1階出口を駐車場方面から望む。
 
右へ向かっております。左がターミナル。
 
西安咸陽国際空港ターミナル2の建物。 
 
西安咸陽国際空港は中国5空港の1つ。利用客は当時年間1000万人程。
中国西北エリア最大の空港という位置付けで、西部大開発の一役を担う。
 
 
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別に無断転写しても良いけど、責任は一切持ちませんよ。Yu−saku RED HP