2010年1月
シルクロードの出発点だった悠久の古都『西安(長安)』
西安咸陽国際空港に到着し、このページではツアー1日目の
行程を振り返ります。
 空港から市内へ向かい、シルクロードの出発門『安定門』や
空海が学んだ『青龍寺』、そして夜は歌舞劇を鑑賞。そんな
格安ツアーの割には良かったツアー内容をお届けします。
昼過ぎ14時前。西安到着。最寄りの国際空港『西安咸陽国際空港』をあとにHIS主催のツアーが
はじまりました。
名古屋から参加した15名程度の小集団でこの日から3日間このバスで西安を巡ります。
 
それではバス、出発―!
西安咸陽国際空港をターミナル2を横目に見ながら、空港駐車場を出発します。
ガイドさんのご挨拶。たまに口が悪いのはご愛敬ですが、なかなか良い対応をしていただける方でした。
バス車内よりたくさん車窓を撮影していきます。空港駐車場の料金ゲート。
空港ロータリー
空港敷地の奥までグルッと回って、また空港方面に進んで市街地を目指します。
奥に見えるのが先ほどまでいた空港のターミナル2ビル。2012年には今居る場所あたりにターミナル3
が完成しています(2014年2月当サイト編集)
敷地が広く、一方通行の為、敷地をグルッと一周してきた感じです。
改めて空港第2ターミナルビル。
隣の車線のタクシー。この色使いは中国っぽいですね。
では、空港をあとにします。
空港前ロータリー
空港から市街地へ向かう道は新しく、かつデカイ。
将来の需要を見込んでの事か、今は過剰投資のよう。
後方を撮影。奥に見えるのが空港ターミナルビル。
高速道路に入ったようです。
西安の市街地までは30kmほど。とばしていきます。
道沿いのビニールハウス。
ツアー内容の説明が始まりました。。
田園地帯を抜けて行きます。
 
田園地帯かと思いきや、突如こんな施設が。発電所でしょうか?
この形は原発?市街地近いけど。まさかね。
 
 
大きな川を渡ると西安に入ります。この川は100km強進むと黄河に合流する支流。
支流でも規模が大きい。
 
霧が気になります。まだPM2.5を耳にする時代のちょっと前。黄砂が酷いと当時は思っていました。 
 
遠くに見える建設中の骨組みは、西安の高速鉄道駅舎。
 
『漢城』の料金所。漢とは紀元前11〜紀元後10世紀、中国の歴史上『周・秦・漢・隋・唐』が長安あたり
に都を置いていました。いよいよ歴史の大舞台に到着した事を教えてくれます。
 
屋根のつくりの割にゲートは簡素。
 
長安・・・西安の町並みが見えてきました。 
 
一気に街に入ってきました。
 
とは言うものの、まだ郊外のようです 
 
交通量が急に増えてきました。
 
郊外のモールのようなものでしょうか。中小企業団地でしょうか。
渋滞始まる。 
 
数年後にはもっと大混雑なんでしょうね。 
 
市街地が見えてきました。 
 
さて、西安の市街地。唐の時代の城壁を元に、明になった時からある城壁が街を囲んでいます。 
 
既存の城壁は紀元後1300年代のものとの事。
 
時代が変わる毎に、前代の城壁を壊し、新たに作る。スクラップビルドの繰り返しだそうです。 
 
この街は、掘れば何かが出る歴史が多過ぎる街だそうです。
 
 最初の訪問先。安定門に到着。
 
城壁を登り、さっそく記念撮影。
 
城壁の高さは12m。意外と高い!そこから見る夕日??にはまだ早い。
 
城壁の隙から、場外を望む。
 
城壁は周囲14kmにもなるそうです。ここは城壁の上部分。
 
城壁より場内を望む。
 
場内側より、城壁を城壁上から望む。 
 
城壁の西門『安定門』。右のトンネルが、シルクロードの出発点。
ここから何千キロという旅が始まる歴史ある場所で、それを思うと来た甲斐があったと感動する。
 
続いて、バス移動でやってきたのは『青龍寺』
 
重要文化財の記念碑。とりあえず撮影。
 
この寺で学んだのが唐の時代、はるばる日本から修行にきた空海。
のちに日本に帰り高野山にて真言宗を開く事になるのですが、今は
日中の友好の場所として記念碑や記念堂が建てられています。
 
 
奥に見えるのが記念碑。
 
青龍寺の入り口。中国の方にはマイナーなところなのか、意外と簡素。
 
さて、さらに移動。バスの中より車窓を撮影していきます。
 
街の市場のようです。
 
高層ビルも乱立。 
 
夜。ディナー会場は、歌舞劇を鑑賞出来る『陝西歌舞大劇院』という場所でした。 
 
撮影OKという事で、いっぱい撮りました(笑)。
 
どんなシーンだったか・・・・忘れてしまいました。
 
クライマックス。
 
大劇院をあとに、ホテルへ向かいます。右側はマイクロバス。 
 
ホテルまでの車窓。
中国の歩道橋って何故にこんなに明るいんだろう。 
 
宿泊先は、シェラトン西安ホテル。2泊お世話になります。ロビー。 
 
部屋の様子。
 
3人で利用しました。
 
 CCTVで『渡る世間は鬼ばかり』が放映されていました・・・。アジアンスターですな。
 
 
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別に無断転写しても良いけど、責任は一切持ちませんよ。Yu−saku RED HP