2010年1月
シルクロードの出発点だった悠久の古都『西安(長安)』の旅
このページではHIS格安ツアー2日目の行程を振り返ります。
 2日目は、秦始皇陵や兵馬俑、楊貴妃ゆかりの華清池等を
巡ります。
早朝。ツアーの朝は早いですな。ホテルのロビー前。さて、西安市街地から25kmほど離れた
このツアーのメインでもある兵馬俑見学に出かけます。
さて、またバス車内より町並みを撮影していきます。
 
早朝7時台のシェラトンホテル付近の交差点
地下鉄工事現場。西安(長安)は大都市でありながら、地下鉄がありません(当時)。理由は・・・
西安(長安)は中国の歴史上紀元前から2000年あまりも都が置かれた土地。国が変わるたびに、
前代のモノを壊し、再建させるスクラック&ビルドの繰り返しだった為、地下鉄工事なんて始めたら、
歴史上の貴重品が次から次へと出てきてなかなか工事が進まないそうです。
朝日がドンより。黄砂か、PM2.5か判断は出来ないが、一日外に居ると鼻の中に黒色の何かが付着
していた日がありました。
悠久のシルクロードの出発点『西安』に、今、居ます
やってきました。兵馬俑がある秦始皇兵馬俑博物館。開館は8:30。開園前に到着。
チケット売り場。
入場券。
こちらは副券の電動自動車の乗車チケット。若干無理やり買わされた。。
では、入場です。
広大な土地を電動車で移動。ある意味、無理矢理買わされて良かった。
このような銅馬車が何体も展示しているゾーンを越えて行くと・・・。
来ました!兵馬俑がある施設。
兵馬俑。1体として同じモノはないそうです。
昔は皆、何かを持っていたそうです。
斜めから。
全体像。奥行きが230mあります。
見ごたえあります!!!
 
横から。
 
この施設は270度ぐるっと周回出来ます。
 
教科書で良く見る光景の裏側。 
 
他にもたくさんこのような銅像もあったり、興味深い場所でした。
 
外見と、内容は大違いの博物館でした。
 
さてバス移動。こちらの丘が『秦始皇陵』。秦の始皇帝の陵墓。この地下に珍宝がたくさんあり、盗掘防止
の為、数々の仕掛けが施されていたり、水銀の川があると言われている墓であります。
 
さて続いては、700年代に生存していた楊貴妃ゆかりの場所に向かいます。 
 
到着。楊貴妃が温泉欲をした華清池(かせいち)
 
華清池から見える『りざん(山)』秦の始皇陵が見渡せたりと、中国AAAA級観光地の山らしい。 
 
華清池内を散策
 
池。。
楊貴妃が浸かった温泉などが展示されている。 
 
楊貴妃像 
 
ふたたびバスに乗り込み移動。この時点で昼。途中、ちょっとした土産店の施設で昼食を食べました。 
 
HONDAの看板。 
 
鉄道路線。
 
西安市街地へ戻ってきました。 
 
渋滞。
 
 交差点通過中。
 
さすが西安。。道端で刀削麺作り!!
 
陝西省美術博物館に到着。VIPカードを渡されたけど・・・
 
なんだか、買うように言われている・・・いやいや説明されているのでスル―。。
 
美術館より市中を見渡している方が良い(笑)。
 
交差点。ロータリーの風景
 
先ほどの美術館の外観。 
 
続いてやってきたのは・・・連れてこられたのは高級お茶屋さん。
 
本格中国茶をいただきます。
 
では一杯。確かに美味しい。
 
商売っ気がムンムンで嫌になりますが、お茶はちゃっかり購入。 
 
陝西省歴史博物館に到着。中国でも有数の博物館だそう。確かに見ごたえありました。
ただ、撮影禁止ゾーンが多かったのでノーフォト。
 
またバス移動です。
 
やって来たのは、嫌な予感『珍品堂』。
 
まずはシルクロードのご説明から。
 
絨毯がいかに東西交流の重要アイテムだったかを説明していただき・・・。 
 
最終的には販売。こういった形の海外ツアーに初めて参加したので、違和感でした。 
 
さて移動。移動の方が興味深い(笑)
 
西安の市街地ど真ん中にやってきました。
 
鐘楼。
 
目指す施設はもう少し先。 
 
練り歩きます。
楼の下は完全に観光地ですね。 
 
餃子の有名店『徳発長(とくはつちょう』に到着。 
 
本当に餃子が有名そうだ。
 
ツアー参加者で円卓を囲む
 
名物餃子をいろいろ食べさせてもらい、音楽に癒やされ、充実な夕食。
 
徳発長をあとにし、バスへ戻ります。1月ですが、中国では旧正月前の年末。
街中イルミネーションが派手なのはそのせいでしょうか。
 
大都会です。 
 
重要文化財ですよね?きっと。 
 
年末モードです。 
 
ホテルのロビーも春節の装いでした。
 
ロビー2枚目
 
天気予報。この番組の全国天気図には韓国も日本もこんなに表示されるんですね。
 
各地方の天気予報。各都市ごとに代表的な建物が描かれているのだが、これは分からん。
 
ホテルの部屋にあったミネラルウォーター。
 
電源プラグ。中国の電圧は220V。周波数は50Hz。日本のモノを使うなら変圧器が必要です。
以上で、ツアー2日目終了!翌日はいよいよ最終日です。次ページに続く。
 
 
さ〜次のページでは、西安(長安)ツアー3日目編!!
悠久の街 中国・西安の旅C ツアー3日目編へ続く!
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別に無断転写しても良いけど、責任は一切持ちませんよ。Yu−saku RED HP