2010年1月
シルクロードの出発点だった悠久の古都『西安(長安)』の旅
このページではHIS格安ツアー3日目の行程を振り返ります。
 3日目は、三蔵法師ゆかりの大雁塔や、阿倍仲麻呂ゆかり
の興慶宮公園を訪問、そして帰路へ。西安咸陽国際空港まで
の道のり、および非制限エリアをマニアックにどうぞ。
3日目の朝です。ホテルの窓より西安市街地方面を望みますが、靄っています。
なかなか良いホテルでした。シェラトン西安ホテルでした。
 
さて、最終日。マイクロバスにて移動開始です。さっそく市街地の様子を撮影開始。
市街地の城壁外部は高層ビルが立ち並ぶ
しかし霞かかっていると言いますか、黄砂が酷い。
市街地南方の大通り交差点に差し掛かりました。
こういう街作りが近年の中国らしいですね
将来は大きな企業になったりするのでしょうか・・・。
高層ビル乱立とは言うものの、2010年時点でおそらくこれが一番高そう。
歴史ある街なので景観条例でもあるのでしょうか。
市街地から南へ2kmほど。西安駅からは南へ6kmほど来ました。
街が観光地として整備されています。
さて、降車。やって来たのは雁塔北路。広場になっているエリアでおじさんが凧揚げしています。
広場から大雁塔を望みます。
大雁塔と三蔵法師(玄奘三蔵)。
朝日。最後に大きな朝日が拝めました。
大雁塔。西安のシンボルとなっている。
大雁塔は、玄奘三蔵がインドから持ち帰った経典や仏像を保管する為、
652年に建立されたそうです。
1000年以上、各時代で改修が加わりながら立ち続けている。しかし地盤沈下で
若干斜めになっているとか。中国のピサの斜塔とも言われている。
参拝。
玄奘三蔵のインド経路図
 
大雁塔ばかり目立ちますが、ここはお寺『慈恩寺』。
 
移動。
 
市街地は建設ラッシュ。 
 
続いて、西安の市街地東側へやってきました。
 
到着したのは、興慶宮公園。
 
マイクロバスの前に屋台がさりげなく寄ってきました。
 
ここは唐代の三大宮殿のうちの一つ。約50万uの敷地で、市民の憩いの場になっている公園。 
 
公園図。
 
池・川は凍りつくほどの寒い季節です。 
 
池も全部凍りついています。この公園には遣唐使として日本からやってきた阿倍仲麻呂の記念碑もある
 
これが『地書』と呼ばれる書道。何度見ても良いものです。ただ何書いてあるか分からないけど・・・(笑)
太極拳に混じってきました。 
 
さて、明らかに時間調整だった興慶宮公園見学も終え、全工程終了。空港へ向かいます。
が、その前にガソリン切れ。マイクロバス給油中。まぁこれも良い社会見学。
 
 
韓国の現代自動車は中国では北京現代という合弁会社で進出中。にしても車に黄砂積り過ぎ 
 
ナンバープレートは?。と気になった。 
 
幹線道路の高架下。。
 
建設ラッシュですなぁ。 
 
信号待ち。ちょっと揉めていました。3日で3回こんな光景に出くわしました。
 
 郊外まできました。
 
さて、空港に向かいます。
 
外周道路。
 
高速料金所
 
ジャンクション。
 
高速鉄道の建設現場
 
高速鉄道建設中。高速鉄道開通前は上海まで13時間かかっているそうですがはたして。 
 
西安をあとに咸陽へ入ります。
 
農村地帯。
 
ジャンクションで空港方面へ。
 
まもなく旅も終り・・・とはいかない私の場合。 
 
空港の施設が見えてきました。
 
レーダーでしょうか。
 
航空会社のビルも見えてきました。
 
ターミナルも見えてきました。
 
まもなく到着。 
 
空港ゲート。 
 
外資の広告がひときわ目立ちます
 
空港周辺では拡張工事が本格化。
 
見えてきました第2ターミナルビル。
 
空港ロータリーに進入。 
 
西安咸陽国際空港ターミナル2に到着。
ターミナル2から南側を望む。右側ではターミナル3を建設中。 
 
ターミナル2正面。駐車場や巨大広告。 
 
ターミナル3も規模が大きそうです。。
 
ターミナル2西端。このあたりで将来はターミナル3と連結予定。
 
ターミナル西端より東方面を望む
 
ここは2階降車場。2階出発ロビー
 
ターミナル内に入ってきました。 
 
西端。 
 
西端より東を望む。 
 
世界時計。
 
国際線出発フロアはターミナル2の西端にあります(当時)
 
国際線出発案内。便が意外と多いな〜と思ったら名古屋同様経由便が多い。
が、数年の内に急増するんでしょうなぁ。
 
記念撮影。
 
ガイドさんともここでお別れ。
 
チェックインします。名古屋・中部国際空港までこちらで搭乗手続き。
さて、次ページがいよいよこの旅最終ページ。上海の上空夜景写真などあり。次ページに続く。
 
 
さ〜次のページがラスト!西安(長安)ツアー帰国編!!
悠久の街 中国・西安の旅D
 西安咸陽国際空港→上海(浦東)経由→中部国際空港 帰国編へ続く!
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別に無断転写しても良いけど、責任は一切持ちませんよ。Yu−saku RED HP