2010年1月
シルクロードの出発点だった悠久の古都『西安(長安)』の旅
このページではHIS格安ツアー3日目午後の行程を振り返り
ます。帰路です。
 西安咸陽国際空港から上海の浦東国際空港を経由し、
中部国際空港に至る空の旅です。途中、上海では夜景が
きれいなフライトがあったり、見どころありました。
さて、チェックイン。
チェックインカウンターから見る出発ロビー(逆光)
 
出発ロビーはけっこう明るい。
航空券3人分 
チェックインカウンターに向かうだけで、手荷物審査がありました。日本も国際線チェックインの
カウンターは仕切られている感じですが、こちらは壁を作って、完全分離です。
検査を経て、国際線出発ゲート前へ。ガラスの壁の向こうは中国国内線エリア。
拡張性重視なのか簡素な分け方です。
ターミナル2の国際線出発ゲート前全エリア(2010年現在)。ターミナル3が出来たらこの建物は
全部国際線利用とのことです
意外と国際線エリアが狭くて、免税店も一応あるけど、待ち時間に余裕あり。
飛行機眺めましょう。
上海航空が駐機していました。
こちらは中国東方航空A320型機
出国検査場を制限エリア内から遠目に撮影。右手は免税店。
国際線サイドから国内線サイドを望む。奥の吊り広告あたりから国内線
一方こちらは免税店。
出発ゲート前の案内表示。。
雑貨屋。
搭乗待合エリア(出発ゲート前)。
搭乗待合エリアの出発案内。
免税店全景
国内線サイドは賑やかそうです。
 
17番ゲート。ここから名古屋便が出発するのだが、その前に香港便がまだ使用中。
 
香港便が飛び立ち、いよいよ次は上海経由名古屋便
 
案内が表示されました。。 
 
こちらは中国国内線のA330型機
 
ズーム。
 
正面より。
 
ズーム。 
 
中国東方航空ばかりですが、一昔前、1989年中国西北航空が誕生した時、西安がハブ空港で、
その後、2002年に中国東方航空と合併。そんな理由から中国東方航空が多い。
 
縦撮影 
 
しかし靄っていますね。
 
これは名古屋から到着した便。3日前の同時刻の便で我らは到着。
新しい機体なんだけど、黄砂酷いんでしょうね。。 
 
荷物おろします。
 
さて、飛行機見るのも飽きるほど時間を持て余し。。ボーディングブリッジを撮影してみたり。 
 
中国版Qoo。『酷』という文字が気になってしょうがない。 
 
搭乗待合エリアのディスプレイ。
 
屋根。。 
 
屋根を撮るほど、時間があったわけです。
 
ついに来ました。搭乗するMU291便、上海経由名古屋行き
 
ボーディングブリッジを渡るついでに、隣の駐機場を撮影。
 
これに乗ります。A321型機
 
ボーディングブリッジ
 
隣の飛行機。
 
ターミナル3の工事現場など
 
まだボーディングブリッジ。ターミナル2の端っこを撮影。 
 
飛び立ちました!。見事な雲海!と思いたい。
 
霞がかっています。
 
見て分かるギャグ映像は世界共通のエンタですね。
 
時より見える山々が幻想的です。 
 
黒い部分が山。
 
もうちょっと陸が見たかった。何十年か後にはきれいな大地を見渡したい。
 
機内は新品そのものです。
 
客室ディスプレイ。
 
山脈が雲を分け隔てます。。 
 
座席。 
 
ドリンク。
 
機内誌のMAP。
 
山々。
 
ズームして山並みを撮影。 
 
主翼と山脈と雲海。。
エンジン前方。 
 
16時頃ですが、機内食。 
 
おやつ?中国は国内線でもレガシーキャリアは食事が出るのがありがたい。一部かもしれませんが。
 
座席と窓。
 
うまいか、まずいかは考えちゃダメ。
 
珈琲。
 
日暮れが近付いてまいりました。 
 
刻一刻と変わります。 
 
窓越し。 
 
窓越しの翼
 
さて、降下を開始しました。西安から2時間ほど経過。
 
夕焼け迫る機内。まもなく上海到着。さ〜次ページは夜間フライト!
 
このページで編集を終わらせるつもりが・・・ついつい長く。

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別に無断転写しても良いけど、責任は一切持ちませんよ。Yu−saku RED HP