2011年8月
 1泊2日というより、滞在時間21時間の韓国訪問。
仁川国際空港の様子と韓国版新幹線KTXでソウル⇔大田間を往復。
宿泊は仁川空港の隣接エリア『雲西エリア』で宿泊。
それではパート1どうぞ!
さて、1泊2日で韓国に行くことになり、仁川国際空港からソウル市内へ出て、さらに大田まで
KTXに乗ってわざわざ焼き肉食べに往復してきました!
まずは中部国際空港から出発!搭乗券をパチリ。
大韓航空KE752便
中部国際空港9:35発 → ソウル・仁川国際空港11:30着
 
機内の様子。窓側をチョイスしたのですが、直前予約だった為、非常口の真横で小さな窓しかない
席に着席。
でも大韓航空名古屋⇔ソウル便はエコノミーでもパーソナルモニターが付いているので快適!
小さい窓から無理矢理撮影(笑)
空は良いねぇ〜。
やってきました機内食。朝ごはん?昼ごはん?軽食でした。
モニターと機内食
鳥取・島根県をかすれて行きます。
軽食後、本を読んでいたら、あっという間に韓国上空。
改めてシートをパチリ。
韓国上空。まもなく到着!





 
慌ただしく入国検査を受けてセカセカと鉄道駅に向かったのですが、乗りたかった電車乗り過ごしました。
そこで、空港交通センター内で、仁川国際空港の第2ターミナルのコンペ作品が展示されていました。
こちらが採用された(ようだ)作品。2013年より建設がはじまり、2018年までに完成予定だそうです。
韓国の経済発展と、中国・日本からの観光客増で未だに利用客数毎年二桁増を記録する仁川国際空港。
第2ターミナルの建設が進めれている。完成すると羽田空港並みの規模になる予定。

イメージ動画はこちらから↓Youtube
http://www.youtube.com/watch?v=PxHsBA-jd1w&feature=player_embedded
説明はこちら。鳳凰をイメージしたのだとか。
奥が第1旅客ターミナルビル。手前が2018年完成を目指す第2旅客ターミナル。
ここからは不採用の作品集たちです。
展示コーナーはこんな感じ。
これもなかなか面白い形ですが、無駄な空間が多い。
説明。
こんな感じで展示されていました。
 これはまたエイリアンみたいな作品ですね。
 
説明。 
 
こちらは導線長そうですねぇ。
 
説明。
 
こちらはさらに規模を大きくしましたね。飛行機が下を通る造りですかぁ。なるほど。 
 
説明。
 
シンプルそうで、複雑なデザインですね。
 
説明。国際コンペだったんでしょう。世界でも指折りの公共事業ですからね。2018年が楽しみです。 
 
さて今度こそ、空港アクセス鉄道に乗って、ソウル市内へ向かいます。空港交通センターにて。 
 
8月の真夏ですが、特殊素材で作ったスケートリンクがデッドスペースにできていました。 
 
 仁川国際空港から空港アクセス鉄道の直通列車で45分。ソウル駅到着。そこから韓国版新幹線に
乗り込み、一路大田を目指します。
 
車内。大田までは1時間弱。車内の様子。
 
大田では、焼き肉料理屋に連れて行ってもらいました! 
 
さて大田→ソウル帰り道。今度はKTXの新型車両KTX-山川(KTX-II)に初乗車。静かです。
KTX-山川(KTX-II)の外見。ソウル駅にて。 
 
久々の韓国電車旅でした。 
 
さて、ソウル市内で用事を済ませ、再び空港アクセス鉄道に乗ってやってまいりました
仁川国際空港手前の新都市エリア。
 
 
空港新都心『雲西』に到着です。 
 
空港近隣ということで、空港関係者が多いかと思いきや、ソウルのベットタウンとしても位置付けられて
いるようです。
 
ホテル到着。韓国のホテルは正直相性が悪い私。 
 
シングル使用ですが、隣のダブルベット使わせていただきます!
 
 
やっぱり相性が悪かった。エアコンから爆音が…。フロントに言ったら、今日は無理だとのこと。
韓国は多少お金を出してでも良いホテルに泊まらないと…と今回も反省。
 
 
 
エアコン以外は快適な室内空間でした〜。 
 
さ〜次のページでは空港新都心の朝と仁川国際空港を旅します。
ちょっくら韓国 仁川国際空港とKTXの旅AへGO!
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