2012年6月
 いよいよこの旅も最後のページとなりました。
時折降る豪雨にも負けずやってきました阿蘇くまもと空港(熊本空港)
空港の魅力と、熊本→セントレアまでの景色をお届けします。
熊本市内から豪雨の中、レンタカーを借りて温泉に行った後、やってきました阿蘇くまもと空港。
熊本市の中心部から東へ20km、阿蘇外輪山台地の西端の高遊原台地にある空港です。
 
では早速、改装真っ只中のターミナルビルへ入っていきましょう!木目が印象的な建物になりました。
まずは1階到着ロビー。
到着ロビーから見上げる上階。キレイに改装されましたなぁ
こちらは1階到着ロビーを別角度から。
こちらは1階航空会社チェックインカウンター(JAL前)
改装前は右の白壁までしかなかったのに、表側に拡張されたようです。
1階到着ロビーからのANAカウンター側を望む。
さ〜て、1階から2階へエレベーターで上がります♪
2階出発ロビー
2階出発保安検査場前
2階から1階を望む
2階出発ロビー。左奥にカードラウンジがある。ちょっと手狭でした。
2階出発ロビーのセンターエリアにはお土産屋さんがいくつも並んでいます。しばし物色!
『からし蓮根』好きな方必見な食べ比べの出来る店があったのですが、店の名前忘れた…。残念。
からし蓮根でもいろいろあるんだなぁ〜と感動してまとめ買いしてしまいました。あと馬刺し!と、
くまもん。
こちらはターミナルビル2階東側奥。ふれあい広場と呼ばれる場所。
ふれあい広場を別角度から。
2階から3階へあがり、ふれあい広場付近を眺めています。
3階から送迎デッキへ出られます。
 
と、いうわけで送迎デッキに来てみました。
 
日本航空のマクダネル・ダグラスMD−90型機が駐機していました。150人程乗れます。
 
送迎デッキの端まで行ってみましょう。
 
一部、送迎デッキがエプロン側へ出っ張っている場所があり、こんな角度で撮影出来ます。
 
歴史を感じるターミナルビルですねぇ。1971年開港ですからねぇ。かれこれ41年ですか。 
 
MD−90型機も横からパチリ。
 
送迎デッキの東端 
 
送迎デッキから滑走路を望む。向かいの森の前に多くの車が・・・!
 
滑走路を挟んで空港ターミナルの逆側は航空ファンの有名な撮影ポイント。
阿蘇山の外輪山をバックに晴れた日は良い写真が撮れるみたいですよ。
 
ここの展望デッキは階段で上階へ上がれる場所があります。
 
東京・羽田よりANAのB777−300型機が到着しました。
どんなに大きな機材でもこの高台の広大な土地の中では小さく感じます。 
 
でも近付くと存在感あり。
 
もう一枚。
 
お腹が減ったので、店探し
 
ターミナルを彷徨った挙句、展望デッキ入口付近にあった3階の熊本ラーメン「うまか軒」にてラーメンを
食す事に!コクがあってうまい。人気店につき、昼も夕方も行列待ちだそうです。私も20分待ちました。
 
お腹が満たされたので、雨もやんだし、一度ターミナルの外へ出てみました。
 
改装がすでに終了している部分。
 
建築デザインセンス良いですなぁ。
 
さて空港内でゆっくりしすぎた…そろそろ保安検査場を通過しましょう。
 
出発便をチェック!只今の時刻17:50。出発は18:40。
全日空は出発15分前までに保安検査場通過をお願いしています(※航空会社によって違います)。
あと40分くらい、のんびり制限エリア内の見学とまいりましょ〜。
 
 
保安検査場を抜け、制限エリア内にやってきました。熊本空港も出発・到着客が入り混じる構造。
なので、手荷物受取所の案内があったりします。
 
 
西側を望む。2番・3番搭乗口方面。 
 
こちらは4番スポット。 
 
搭乗予定のANA名古屋行の到着便がまもなく到着予定。準備中。 
 
こちらは4番搭乗口。名古屋へ出発する方々が徐々に集まってきています。
でも、私はまずは奥に向かいます(笑)
 
5番搭乗口に駐機中なのはJALのB767型機東京・羽田行 
出発まであと25分。荷物の積み込みが始まりました。 
 
飛行機への搭乗橋(ボーディングブリッジ)でアジアトップシェアを誇る新明和工業さんの広告。
中部国際空港や、成田など日本をはじめアジア各地50空港で840基活躍中だそうですよ。
でも九州に製造・営業拠点なかったようなぁ?まぁ熊本空港のブリッジも新明和工業さんのモノと
いうことでしょうか。
さ〜JALのB767型機の奥に、大阪から飛んできたANAのB737型機がやってきました。
折り返し、搭乗予定の名古屋行になります。
 
 
国内線ターミナル東端より、国際線ターミナルを望む。 
 
こちらは東京からやってきたANAのA320型機。今度は折り返し大阪行になります。 
 
さて4番搭乗口。ANA336便名古屋行B737型機です。まもなく搭乗開始時刻です。 
 
小型ですが、167名が搭乗できます。さて、出発です。 

ANA336便 B737−800型機
阿蘇くまもと空港18:40発 → 中部国際空港19:55着
 
 
さてベルトサインも消え、さっそく1枚。まだまだ上昇中。雲の層を通り過ぎていきます。
大雨の日は逆にこの雲と雲の間の幻想的な景色が醍醐味ですね。
ただ、終始真っ白な時もたまにありますが・・・。
 
エンジンと翼が映えます。 
 
 揺れも少なく快適飛行。
B737型機は揺れが小型機の割にはとても少ない気がするのは私だけでしょうか。
 
次から次へと幻想的な景色が迎えてくれます。九州を横断しながら、さらに上昇していきます。 
 
雲が晴れ、台地が見えたと思ったら、大分県上空でした。別府市と大分市が見渡せます。 
 
これはこれでいい景色だ。 
 
大分県佐賀関半島と、手前は石仏で有名な臼杵市。
 
まもなく夕暮れ。九州を越え、西を目指します。雨が降って空気が澄んでましたね。 
 
 四国上空から靄がかかりだしてきました。
 
 幻想的です。やっぱり空は良いですなぁ。旅の締めに良い景色でした。
 
 紀伊半島が見えてきたら、下降し始めます。良い旅でした。
 
終。

空港探訪 2012年 東北・東京・九州編
最後までご覧いただきありがとうございました。
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別に無断転写しても良いけど、責任は一切持ちませんよ。Yu−saku RED HP