2012年6月
 さて最新鋭旅客機ボーイング787型機に搭乗しまして、羽田から
 鹿児島へひとっ飛びしたいと思います!
羽田空港第2ターミナル59番ゲートより乗り込みます。
2011年11月1日に定期便世界初就航して、はや半年。ようやく乗る機会がやってきました。
先頭のフォルムも独特ですね〜
 
着席。乗って思ったこと。@飛行機内で湿度が高い!と思ったのは初めて。Aアナウンスがキレイに
聞こえる。次世代の飛行機乗り込んだ〜という気分。
窓、大きい。
さ〜出発しまして、ベルト着用サインが消えたので、記念に一枚。江の島が見えます。
この窓から見る景色は贅沢だ。
富士山山頂がちょこっと顔を出しています。
にしても、絵になる翼とエンジンです。
機内の様子。暫定国内線仕様につき、個人モニターがついています。
いづれ国際線に投入されるのでしょう。国内線専用仕様は個人モニターなしだそうです。
B787型機の新技術『電子カーテン』。これで閉めた(暗くした)状態。
夜は真っ暗になるそうです。
昼間に電子カーテンを閉めた状態でエンジンを見てみるとこうです。
暫定国内線運航ということで、個人モニター付き。今日は楽しませてもらうよ。
B787型機も良いけど、良い空だ。
愛知県上空に差し掛かりました。奥に中部国際空港も見えます。
愛知県上空A。知多半島が張り出しているのがよくわかります。
知多半島・中部国際空港を横目にB787型機は西へ向かいます。
西へ行く飛行機あれば、東へ向かう飛行機あり。
カップホルダー。これ意外とありがたい。デスクに穴が開いている機体もありますが、
他に物がおけなくなっちゃうんですよね。溢さないか気にもなりますし。
あ〜地球は青い。
遠目に関西国際空港が見えます。
 
窓の並び。 
 
紀伊半島を通り過ぎていきます。
 
お手洗い。旅客機初の温水洗浄便座を採用。
 
四国上空から、徐々に高度を下げていきます。 
 
航路
 
暫定国内線仕様ですが、コンテンツは使えました。
 
西日本は大雨との天気予報でしたが、いよいよ雲に追いついちゃいました。 
 
雲に入っていきます。
 
いたずらTVは、見て分かるものなので、どの航空会社でもだいたい用意されているコンテンツ。
 
さ〜先は雲の下です。
 
鰯雲がきれいです。
まもなく九州。 
 
電子カーテンを閉めた状態。
 
雲に入り、外は真っ白になりました。でも、安定飛行なのはさすがです。 
 
そうこうしていたら、鹿児島空港に到着。
 
ボーディングブリッジを渡って九州上陸!
 
ターミナルビルから見るB787型機。お疲れ様でした。 
 
鹿児島空港も出発・到着が入り混じります。
 
バゲッジクレーム(手荷物受取所)
 
ターミナルビル1階到着ロビーに出てきました。 
 
到着ロビーの様子 
 
まずは展望デッキへ行ってみました。LCCのピーチエアラインが出発するところでした。 
 
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