2012年11月
 LCCのJetstarに乗る機会が巡ってきました。
 中部国際空港を発ち、九州福岡へ向かい、そこからUターンして
 Jetstarで成田国際空港へ向かい、セントレアに帰ってくる2日間。


では、パート1に続くパート2!都心から成田空港へ向かうところから
さて、上野からスカイアクセスにて成田空港へ
座席はこんな感じ。JR成田エクスプレスと比べると硬めのシート。時間とともになじみます。
成田空港第1ターミナル駅に到着。
第1ターミナル出発ロビー
成田と言えばこの風景。絵になりますなぁ
奥にはエティハド航空の機材が駐機中。
出発ロビー再び。早いとこ用事を済ませて、時間を作って遊びに行くとしまーす。
やってきました!成田空港の南側にある航空科学博物館。一度来てみたかったんですよね。
ただ、ここまでのバスが少ない。ほとんどが自家用車にて来ている感じ。成田使うからついでに〜
というのはちとつらい。なぜなら、行きはバス250円で来られましたが、帰りはバスがなったので、
タクシーを使ったら第1ターミナルまで2,300円だったよ…。ん〜ちょっと予想外でした。
さて中へ。実物のジャン部ジェット機の輪切りに、大きなプラモと、やはり日本一の規模は違いますな。
B747型機の輪切り。ジャンボジェット機はやはりデカかった。
こちらの模型は予約制で動かせるそうです。
成田空港第1ターミナルの建物模型。地下部分の構造が複雑・・・。どこぞの空港とは大違い。
上記の写真を別アングルで。
さて、博物館の展望デッキへやってきました。目の前は成田空港です。右下には気になる物が…
大韓航空のB777型機。
なかなか飛行機が飛んでいかないな〜と思っていたら、着陸機が飛んできました。
さてこちらは同博物館の5階展望展示室。みなさん食い入るように飛行機を眺めています。
週末だけなのかな?若干マニアックなおじさんが目の前にやってくる飛行機を全部解説してくれます。
「あれは●●航空の××行で、成田空港まで△時間かかって…」などなど、一般受け良い感じでした。
おもわず私も、へぇ〜と数十分聞き入っていました。
屋外展示にはこんなものも。ジャンボジェットの先頭部分。昔飛んでいたものです。
こちらは懐かしのYS11飛行機。純国産旅客機
 さてさて博物館の一角に、とても重要な施設があります。
そこは、世界の空港建設に大きな大きな影響を与えた空港建設の難しさを日本のみならず世界中が
思い知った『成田闘争』の歴史などが転移されている『空と大地の歴史観』
 本当はここに来たかったんです。
 
当たり前のように存在している日本の空の玄関口『成田国際空港』。
開港まで、そして現在も続いている闘争の歴史。建設に賛成・反対した勢力の歴史がここにあります。
 
 
パネル展示もあったりして非常に分かりやすい。 
 
建設反対派は何を守りたかったのか、ここに来れば分かります。やっとの思いで手に入れた土地を
そう易々と手放すわけにはいかなかったのです。ご興味がある方は是非。
 
 
空港ができる前の様子。 
 
これが現代。 
 
飛行機がメジャーじゃなかった時代に、こんな巨大構想を持ってこられても受け入れ難いですよ。
 
成田闘争。本では読んだことがありましたが、現地で見るのはまた考えさせられますね。
成田空港今なお検問がありますが、建設反対派に雇われた方々の警備という一面もあり
検問廃止議論がありますが、本当の解決はまだまだ根深いようです。
 
成田空港周辺へお出かけの際は、無料の施設ですので是非立ち寄ってみてください。
 
タクシー代2,300円を払って空港ターミナルへ戻ってきました(笑 
 
成田と言えばこの景色? 
 
気になる丸い物体。 
 
缶のポイ捨ては、人間の通行の妨げになります!良い広告宣伝ですね。
さて、成田滞在ももうすぐ終わり。名古屋へ帰りますよー。その前に展望デッキで黄昏てみました。 
 
こちらの機材たちは今からが本番の時間。 
 
国内線チェックイン・保安検査場を越え、搭乗ゲートへ。ここからはバスの移動。
目の前にはB787型機が駐機していました。
 
 
バスに乗って空港施設内を5分以上移動し、ようやく下車。成田空港北側の貨物エリアにて搭乗。 
 
隣の飛行機は完全に貨物機。名古屋行は毎回、ちょっと搭乗する場所遠くないですかね?
LCCと同じ扱い。ANAですけど。まぁ空港好きには別に逆においしい話なんですが。
 
 
ANA 337便 A320型機
成田国際空港16:55発 → 中部国際空港18:05着
 
 
この時間帯の便は、夕日がきれいに見える!と思い、窓側をチョイス。思った通り良い風景に
出合うことができました。ベルトサインがもうあと30秒消えるのが早かったら、富士山が見事に
撮影できたんですが。良いもの見させていただきました。
 
 
若干靄がかかっていますが、東京上空。写真だとやっぱり写りがわるいなぁ。本物は是非、
上空からお楽しみください。
 
以上で今回は終了!
Jetstarで福岡→成田!中部・福岡・成田・中部編
ご覧いただきありがとうございました。
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別に無断転写しても良いけど、責任は一切持ちませんよ。Yu−saku RED HP